怪物の見分け方(競馬)

怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差になります。怪物の一例は、ディープインパクト、アーモンドアイ、グランアレグリアです。

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

調教後の息の入り(怪物ディープインパクトとコントレイルの場合)

レースや調教で状態面に問題がない複数の競走馬に同じ負荷がかかった場合、怪物は、心肺機能の高さゆえに怪物ではない馬に比べて息が入る(息が整う)のが早く、余力ができるのだと思います。競走馬は、強い追い切りによって心拍数が1分あたり210〜230くらいま…

フェブラリーステークス2021回顧

カフェファラオが逃げ馬直後の内ラチ沿いから直線でもスムーズに競馬できて7戦中5勝目。負ける時はあっけないものの、勝つ時の着差から怪物の可能性があります。つまり、今回3/4馬身差2着のエアスピネル及びシリウスステークス2020で3/4馬身差2着のサクラア…

サウジカップ2021回顧

1着ミシュリフ。記録上1馬身差2着シャーラタン(実際は3/4馬身差に近い)。ミシュリフは、同じ競馬場で行われたサンバサウジダービーカップ2020でおそらく怪物ではない日本のフルフラットに2馬身差以上離されて負けていること等から怪物ではないと思います。し…

共同通信杯2021回顧

エフフォーリアが4番手くらいからスムーズな競馬で圧勝しデビューから3連勝。この3戦の着差から怪物の可能性はありますが、デビュー戦で3/4馬身差2着だったエスコバルの鞍上ルメールはレース後に「まだ緩い。4コーナーでは差し切れそうな感じだったが、追っ…

怪物マカヒキの脚質転換

マカヒキは弥生賞までの結果等から怪物だと思いますが、ダービーでハナ差2着だったサトノダイヤモンドは怪物ではないので、力を出し切ったのは同じく怪物リオンディーズとクビ差決着だった弥生賞までです。マカヒキは差し脚を生かす競馬ばかりの記憶が残って…