怪物の見分け方(競馬)

怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差になります。怪物の一例は、ディープインパクト、アーモンドアイ、グランアレグリアです。

秋華賞2026回顧

モンローウォークは、スタート直後は揉まれるような感じでしたが、道中から外に出してスムーズに競馬できていたようです。結果は、モンローウォークが1着で、クビ差2着にギャラボーグ。主に直線でのレース振りとジョッキーのレース後コメントから判断して、2頭とも力を出し切ったのではないかと思ってます。なお、ギャラボーグの未勝利戦V時の2着マテンロウゲイルとの着差はクビ差でした。この未勝利戦でも2頭とも力を出し切ったと仮定すると、モンローウォーク、ギャラボーグ、マテンロウゲイルの潜在能力は互角です。したがって、3頭共が怪物である可能性はとても低いので、モンローウォーク、ギャラボーグ、マテンロウゲイル共に怪物ではないと思います。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。

宝塚記念2026メイショウタバル

1着メイショウタバルと2着クロワデュノールとの着差は、記録上クビ差かつ0.1秒差ですが、VTR を見るとほぼタイム差無しです。また、パトロールビデオを見ると直線での斜行はクロワデュノールの方が大きいです。もし同じぐらいの斜行だったら、もっと差は縮まっていたでしょう。つまり、今回のレースでメイショウタバルは力を出し切り、クロワデュノールも斜行したことを除いては力を出し切ったと思います。なお、クロワデュノールは、勝利した天皇賞春とプランスドランジュ賞での2着馬との着差から判断して怪物ではないと思います。したがって、メイショウタバルも怪物ではないと思います。メイショウタバルが勝利したつばき賞で2着キープカルムとアタマ差だったことも怪物ではないことの根拠です。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。

ダービー2026ロブチェン

ダービーの2着馬、東京スポーツ杯2歳ステークスの2着馬、きさらぎ賞の2〜4着馬は、1着馬と同様に力を出し切ったと思います。なお、きさらぎ賞の4着馬は記録上0.1秒差となってますが、判定写真を見るとタイム差なしだと思います。したがって、ロブチェン、パントルナイーフ、ゾロアストロ、エムズビギン、ラフターラインズ、コレオシークエンスの6頭全てが怪物であるということは無いと思うので、6頭とも怪物ではないと思います。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。

オークス2026ジュウリョクピエロ

最後の直線で勝ち馬が次々に入れ替わるような形になりましたね。1着は最後に差し届いたジュウリョクピエロ。2着は記録上クビ差(VTRを見直すと実際はアタマ差ぐらいに見えます)でドリームコア。なお、3着ラフターラインズまで記録上タイム差無しとなってますが、ジュウリョクピエロとは1/2馬身差とクビ差の間なので、0.1秒差の方が良いと思います。また、パトロールビデオを見ましたが、1着馬から3着馬まで大きな斜行は無いようです。したがって、今回は1着ジュウリョクピエロと2着ドリームコアが力を出し切ったのではないかと思います。

ドリームコアは、勝利したベゴニア賞で2着コルテオソレイユとアタマ差でした。そして、ドリームコアとコルテオソレイユは、ベゴニア賞で力を出し切ったと思います。

以上のことから、ジュウリョクピエロ、ドリームコア、コルテオソレイユは、3頭とも怪物、あるいは、3頭とも怪物にあらずのいずれかと思います。ただ、3頭とも怪物であることはまず無いと思うので、おそらく3頭とも怪物ではないと思っています。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。

NHKマイルカップ2026ロデオドライブ

先に抜け出した2着アスクイキゴミを捕らえてハナ差でロデオドライブが勝利しました。両馬とも力を出し切っての結果だと思います。なお、ロデオドライブは、前走のニュージーランドトロフィーで1着レザベーションとほぼクビ差の2着でした(記録上はクビ差ですが、VTR見るとやや足りないようにも見えます)。そして、レザベーション、ロデオドライブ共に力を出し切っての結果だと思います(ロデオドライブは、ほぼ力を出し切った)。したがって、ロデオドライブ、アスクイキゴミ、レザベーションの3頭は、すべて怪物であるか否かのどちらかだと思いますが、3頭とも怪物であることはまず無いと思うので、3頭とも怪物ではないと思っています。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。

チェアマンズスプリントプライズ2026カーインライジング

とにかく強いですね。今回の勝利で23戦21勝のようですが、2戦目はハナ差で2着だったようです。その時に1着だったヴンダバーは、戦績から判断して怪物ではないようです。ただ、カーインライジングのハナ差2着が、力を出し切った結果か否かは断定できません。したがって、今の所、カーインライジングが怪物か否かを断言できません。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。

皐月賞2026ロブチェン

逃げたロブチェンが2着リアライズシリウスに3/4〜1/2馬身差をつけました。結論から言うと、今回はリアライズシリウスが力を出し切らなかった(出し切ることができなかった)と思ってます。ロブチェンは、共同通信杯ではややちぐはぐな競馬ながらも差のないところまで詰めてきました。もしスムーズに競馬してたら1着になって2着以下に3/4馬身くらい差をつけていたと見るか、共同通信杯でもほぼ力を出し切ったと見るかによって、ロブチェンが怪物であるか否かの判断が変わってきますが、私は、ロブチェンは共同通信杯でもほぼ力を出し切ったのではないかと思ってます。したがって、今のところロブチェンは怪物ではないと思ってます。ただ、今後のレース結果次第ではこの考えを覆さなければいけないこともあると思うので、ロブチェンの今後に注目したいです。

注)怪物と怪物ではない馬が力を出し切った場合、3/4〜1/2馬身差(0.1秒差)になります。怪物同士または怪物ではない馬同士が力を出し切った場合、どちらの場合も同着あるいはハナ、アタマ、クビ差(0.0秒差)になります。クビ差とは「対象馬のハナ先が、1着馬の胸先からアタマの間」と判断しています。そして、ハナ差とクビ差、あるいは3/4馬身差と1/2馬身差等を同等と考えるのは、力を出し切った場合でもペースや位置取りの差等から生じる誤差の範囲内だと思うからです。なお、怪物が強いのは、生まれつき心肺機能がより優れているからだと思います。また、馬は体が大きくてパワーがあることや慣性の法則から判断すると、現代の競馬の斤量差では、力を出し切ること、すなわち着差に影響を与えることはあまりないと思っています。ライオンボスとジョーカナチャンがワンツーフィニッシュした韋駄天ステークス2020とアイビスサマーダッシュ2020は、斤量差を度外視できることを証明していると思います。また、JRAの田辺裕信ジョッキーは2021年7月に「乗っていて、斤量が軽いからよく動くとか、重いから反応や動きが鈍いと感じることは、ほぼないかな」とコメントしています。